わかりやすい税理士報酬の決め方
著者:山田俊一(1947ー 税理士)出版社:ぎょうせいサイズ:単行本ページ数:150p発行年月:2001年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書では税理士報酬設定の基本的な考え方を示すとともに、情報開示のための道具である各種の説明書類を考案して、モデル例をなるべく多く掲載した。報酬の設定に関する基本的な考え方は、依頼者にとって満足度が高い仕事はその満足度に比例して報酬も増加する、反面、満足度の低い仕事に対しては、報酬は低くなるという一般的な常識が当てはまるように「成果に対する報酬」を重視した。そしてこれに日常的な業務への報酬として、執務に要した「時間」及び作成した「書類」に着目して、従量報酬(料金)を加えた。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 規制改革における税理士報酬の取扱い/第2章 税務・会計・専門業務に関するさまざまな報酬/第3章 顧客の納得の得られる税理士報酬とは/第4章 税理士報酬設定の基本的考え方/第5章 年間を通じた固定客に対する報酬/第6章 個別・随時提供サービスの報酬/第7章 譲渡所得税の業務に関する報酬/第8章 相続税の業務に関する報酬/第9章 租税救済手続の業務に関する報酬【著者情報】(「BOOK」データベースより)山田俊一(ヤマダシュンイチ)1947年京都市生まれ。1972年中央大学卒業。1981年税理士試験合格。1995年横浜国立大学大学院国際経済法学研究科修了(修士)。1998~2001年日本税理士会連合会サービス貿易自由化・規制緩和対策室副室長として法律経済総合事務所、税務訴訟の補佐人、広告と報酬の自由化など規制改革への対応に従事。2001年日本税理士会連合会税務審議会専門委員、東京地方税理士会税法研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経理> 会計学