税理士・FPのための個人金融商品の仕組みと税務
所得税・相続税 著者:西村善朗/松崎為久出版社:中央経済社サイズ:単行本ページ数:273p発行年月:2003年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)金融商品の個人に対する税制をごくありふれた金融商品から複雑な仕組みの金融商品まで3部構成で解説。第1部基礎編では預貯金、公社債、投資信託、株、保険、不動産、オルタナティブ投資商品といった一般的な金融商品を、第2部では、応用編としてストック・オプション、米国の金融商品、為替差損益について解説。そして第3部では事例を具体的にあげて、国外財産の相続・贈与、相続税評価、損益通算のポイント、非居住者に対する税の扱い等々、視点を広げて詳解。個人に対する金融商品の税務問題の大部分を網羅。【目次】(「BOOK」データベースより)総論 現行の金融税制と問題点/第1部 基礎編(預貯金/公社債 ほか)/第2部 応用編(ストック・オプション課税/米国金融商品課税 ほか)/第3部 実務事例研究編(映画フィルムリース・航空機レバレッジドリース・航空機オペレーティングリース/オプション付外貨定期預金 ほか)/資料(各種支払調書/金融・証券税制の改正)【著者情報】(「BOOK」データベースより)西村善朗(ニシムラヨシアキ)マスターズ・トラスト会計社・パートナー・税理士。日本税務会計学会税法部門委員。租税訴訟学会員。政策研究大学研究・技術計画学会員。1990年慶応義塾大学商学部卒業。太田昭和アーンスト&ヤング(現新日本アーンスト&ヤング)、富士銀行(現みずほ銀行)出向、KPMGピートマーウィック・ファイナンシャル・サービス・グループ(シニア・マネージャー)を経て現在に至る松崎為久(マツザキナリヒサ)マスターズ・トラスト会計社・プリンシパル・税理士。日本税務会計学会国際部門在籍。1995年慶応義塾大学経済学部卒業。安田信託銀行(現みずほ信託銀行)、税理士法人トーマツを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経理> 会計学