税理士のための企業再編の税務と法務
著者:右山昌一郎出版社:中央経済社サイズ:単行本ページ数:317p発行年月:2002年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)平成12年商法改正で「会社の分割」規定が創設されたことを受け、税制は、分割と経済的実態を一にする企業組織再編成としての「合併、分割、現物出資及び事後設立」については、その課税の基礎を同一にする観点から、「企業組織再編税制」として平成13年度に改正を行った。本書はこの税制について、14年2月に公表された取扱通達の内容を織り込むとともに、制度全体の土台となっている法務問題も併せて解説することにより、税理士にとって最も有効な手引きとなることを狙いとしたものである。なお、解説にあたっては、商法373条の規定にかかわらず、税法はなにゆえ「営業」に代えて「資産・負債」としたのか、また、「承継」に代えて「移転」としたのかという商法と税法との違いにも着目して検討を加えた。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 企業分割制度創設と企業組織再編税制/第2章 企業組織再編成の分類/第3章 企業組織再編税制/第4章 企業分割に係る会計処理の方法/第5章 企業分割制度の実務対応/第6章 企業分割制度及び企業組織再編税制の今後のテーマ【著者情報】(「BOOK」データベースより)右山昌一郎(ミギヤマショウイチロウ)昭和5年熊本県生まれ。法学博士。東京国税局、国税庁、大蔵省を経て、同42年、右山税務会計事務所を設立。平成14年、税理士法人右山事務所(代表社員)設立。現在、税務会計研究学会理事兼運営委員、日本税法学会理事兼研究委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 法律> 法律